私の賃貸物語−部屋探しについて−

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広告とのギャップ

張り紙や広告にある物件情報を案内してもらうと、随分その違いに驚かされることがあります。
こうも違うのかと。
広告には間取りと簡単なコメントしか掲載されていないので、日当たりの良さ、付帯設備の使い具合などがつかめませんからね。
日当たりの良さは、ほんと長く住む場合には重要です。
私の住まいは10件近く案内してもらい決めた物件ですが、西日が適度に入る角部屋で隣家との間隔も適度に空いているので、プライバシーの面も気になりません。
ただ心配事がひとつ。
退出後の敷金と現状復帰の問題です。
敷金の安さで入居した住まいですが、退出後、現状復帰には条件もあり、実費が掛かるかもしれないのです。
私も過去に敷金の全額を現状復帰に回され、納得のいかなかったことがありました。
曖昧なのです。
現状復帰に掛かる費用が…。
現在のところは余程の場合でないと当てはまらないのですが、見る人によって違いますよね。
契約書の中では曖昧な表現で記載されているので、少し気がかりです。
大阪の場合、更新料は取らないのですが、学生の街でもある京都では入居者の出入りが激しいので、更新料を取るそうです。
これは裁判でも取り上げられた問題ですが。
入居する時の契約の確認も大事ですが、出る際も現状復帰は実費なのか、それとも敷金から引かれるのか、よく確認しておく必要があると思います。
しかし、どの物件も言えることですが、住むと汚れも目立ちますし、フローリングも劣化します。
それを住まう人の責任にするのか、それともマンションの管理に不可欠な経費とするのか、契約書中の文言を充分にチェックしないと後のトラブルの元になるので要注意です。

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